赤ちゃん連れでEntô宿泊|隠岐・海士町でシッターを利用した話

こんにちは。ゆる主婦みさえ🖍️です。

生後4ヶ月の赤ちゃんを連れて、離島へ行くことになるとは思っていませんでした。行き先は島根・隠岐の海士町。

【まずは島根へ】

今回の旅は、羽田 → 島根 → 隠岐という飛行機ルートの予定でした。

ところが当日、機材調整のため隠岐便が欠航。

グランドスタッフさんに案内していただきながら、急きょ予定を変更して羽田 → 島根空港そこから米子へ移動 → フェリーで隠岐というルートになりました。

地元の方によると、隠岐便の欠航はそれほど珍しくないとのことでした(島民2人談)。

 

【出雲大社へ寄り道】

飛行機がなくなったことで時間ができたので、途中で出雲大社にも立ち寄りました。

 ◀土砂降りの雨でした

旅は予定通りにいかないこともありますが、こういう寄り道も楽しいものです。

 

【フェリーで隠岐へ】

米子からフェリーに乗り、隠岐へ。

今回は特等室の個室にしました。

横になりながら大きな海を眺める時間はとても気持ちよく、移動そのものも旅の思い出になりました。

 

 

 

【Entôに宿泊】

宿泊したのは隠岐・海士町にあるEntôホテルです。

 

Entôは、海士町の海の目の前にあるホテルで、大きな窓から海が広がる客室が印象的でした。

子どもにもやさしい宿で、赤ちゃん連れでも安心して過ごすことができました。

 

 

【島のおかあさんのシッター】

今回とてもありがたかったのが、海士町のシッターサービス「島のおかあさん」です。

Entôのフロントで待ち合わせをして、ホテルの部屋でシッティングをしてもらいました。

お願いしたのは18:00〜20:30(約2時間半)その間、夫とゆっくりディナーを楽しむことができました。

🔺隠岐牛。柔らかくて脂が軽く、ゆっくり味わいたくなる美味しさでした。

 

赤ちゃん連れでの旅行は不安もありますが、こうしたシッターサービスがあると、大人もゆっくり食事の時間を楽しむことができました。

 

【シッターさんが本当に素晴らしかった】

シッターさんは絵本を読んでくれたりベビーマッサージをしてくれたり、ねんねまでしっかり対応してくれました。

ベビーマッサージをしてくれるサービスは、これまでお願いした中でも島のおかあさんが最初で最後でした。

さらに嬉しかったのが、娘の様子を見て「よく周りを見ています」など、良いところをメモに箇条書きでまとめて渡してくれたこと。自分のことのように嬉しくて、今でも覚えています。

絵本も、赤ちゃんの月齢に合うものを選んで持ってきてくださっていて、プロのシッターさんだなと感じました。

東京でもシッターサービスはありますが、ここまで丁寧なサービスはなかなか出会えないと思いました。

旅先でここまで丁寧に子どもを見てもらえるとは思っていませんでした。

 

【まとめ】

生後4ヶ月での離島旅行は少し勇気がいりましたが、Entôと島のおかあさんのシッターのおかげで、安心して旅を楽しむことができました。

赤ちゃん連れの旅行先としても、隠岐・海士町はとても心地よい場所でした。

次は隠岐の島で一番大きい島、島後を観光した話をしたいと思います。

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