美術館を出たあと、宿に向かう前にもう少し観光を楽しみたいと思い、「美人林」へ行ってみることにしました。
美人林
雪が一面に広がる中、まっすぐに伸びた木々がとても綺麗で、静かな時間が流れていました。
ただ、雪が深くて足がどんどん埋まり、スニーカーだと歩くのがなかなか大変。長靴があればよかったなと少し後悔しました。(隣の施設でスノーシューをレンタルできることが後にわかりました)
あまり奥までは行けないということで、入り口から少し進んだところにあるベンチ周囲で、写真撮影や雪遊びをして戻りました。雪にブスブス埋まりながら歩いたのは、今となってはいい思い出です。
キョロロ(森の学校)
美人林のすぐ隣にある「キョロロ」にも立ち寄りました。正式には、越後松之山「森の学校」キョロロという施設で、雪国の自然や生き物について学べるミュージアムです。
ベビーカーの貸し出しもされているようでした。
館内には昆虫の標本などが展示されていて、大人も楽しめる、というより大人が子ども戻れる楽しい空間。思わず見入ってしまいます。

この施設の特徴的なところが、展望台へ続く階段。160段あり、これ自体もアートの一部になっているそうです。途中は真っ暗な空間になっていて少し不思議な感覚に。

はあはあと息切れしながら登りましたが、上からの景色はとても綺麗で、頑張って登る価値がありました。展望台は高さ約30mで、雪景色を一望できます。
◀展望台からの景色
この施設で、スノーシューのレンタルも行っているようで、料金は400円。ここに立ち寄る前に美人林に行ったため、スニーカーがしっとり濡れており☃先に知りたかった‥と思いました。

外の寒さとは違い、館内でほっとひと息つけるのも嬉しいポイントでした。ベビーカーの貸し出し等もしており、赤ちゃん連れでも安心して立ち寄れる場所でした。
キョロロ内の授乳室を使わせていただき、本日の宿へ向かいます。
■まとめ
・景色が最高
・雪の季節は対策があると👍️(長靴 or スノーシュー)
・赤ちゃん連れでも安心(授乳室あり)
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④美人林とキョロロ(当記事)

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