こんにちは。ゆる主婦みさえです。
今回は北海道旅行の途中、立ち寄った「道の駅 夕張メロード」について、感想を書いていきたいと思います。
夕張を訪れたのは今回が初めてです。
私にとって夕張は、これまで「夕張メロン」と、そして「財政破綻した町」とうイメージがある場所でした。

夕張がかつて炭鉱で栄えた町だったことは、今回夕張を訪れるまで詳しく知りませんでした。
調べてみると、夕張は明治時代から炭鉱の町として発展し、最盛期の1960年代には12万人弱もの人が暮らしていたそうです。
しかし、エネルギー政策の変化によって石炭産業が衰退し、炭鉱は次々と閉山。
1990年代に最後の炭鉱が閉山し、「炭鉱の町・夕張」の歴史に幕を閉じました。
その後、夕張は「炭鉱から観光へ」と方向転換し、観光施設などへの取り組みを始めましたが上手くいかず、財政状況は悪化。

そして2007年、財政再建団体となりました。
「夕張が財政破綻した」というニュースは私自身が子どもの頃に聞いた記憶があります。
今回、夕張メロードに立ち寄ってみて、この町が歩んできた歴史にも興味を持つようになりました。
夕張市内には石炭博物館もあります。
今回は時間の関係で行くことができませんでしたが、次に夕張を訪れる機会があれば、炭鉱の歴史について学んでみたいと思います。
今回は、そんな夕張にある道の駅「夕張メロード」に立ち寄りました。
夕張メロンを味わう

さて、いよいよお楽しみの高級フルーツ、夕張メロンを味わいました。
まず見た目からして濃厚な甘味がぎゅっと詰まっていそうです。
味は、とてもとても甘くておいしかったです。
夕張メロンアイスもいただきました。

いくつか夕張メロンを扱う店舗がありましたが、今回は屋外のキッチンカーで購入しました。
夕張メロンの濃厚な味がして、おいしいアイスでした。一緒に購入したコーヒーとの相性も◎でした。
お土産のメロンも購入

せっかくなので、お土産に夕張メロンを購入しました。
売店のおじさまが、何日後くらい食べる予定なのかを確認し、それに合わせて食べ頃のメロンを選んでくれました。メロンは3000円くらいだったと思います。
「メロンは網模様がしっかりあるものがいいんだよ」とメロンの豆知識を教えてくれたのも印象に残っています。
赤ちゃん連れで立ち寄りやすい
道の駅なので、ドライブ途中にちょっと休憩する場所としても利用しやすいと思います。
トイレにはおむつ交換台があり、安心しておむつ換えができます。
このあと、夕張市を後にして富良野へ向かいます。
他の北海道旅行記事もぜひご覧ください。

コメントを残す