大阪旅行の始めに、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に行ってきました!
今回は1歳の娘を連れてのユニバ。
まだ娘はアトラクションに乗れる年齢ではないので、
「小さい子どもと遊園地で楽しむのって、どうするんだろう?」
と少し不安に思っていました。
1歳児連れでユニバに行ってみて感じたことや、チャイルスイッチを利用したアトラクションについて書いていきます。
1歳児とユニバへ!
子ども連れ行くのは初めてだったので、ベビーカーでの移動や、娘と一緒に楽しめるアトラクションについて、事前にいろいろと調べていました。
どうやらジョーズは乗れるらしいとか、交互にアトラクションを楽しめるサービスがあるとか…。
ニンテンドーワールドへ

まずは、夫はヨッシー、娘はピーチ姫の衣装に着替え、スーパー・ニンテンドー・ワールドへ。
2024年にオープンしたドンキーコングの新エリアも楽しみにしてきました。
この日は入場制限はなく、フリー入場となっていました。
このエリアについては整理券が必要な日もあるようなので、行く前に調べておくと安心です。

これまで気づかなかったのですが、エリア内には、上の写真のようなベビーカー置き場がいくつかありました。
ベビーカーを置いて、娘を抱っこしてエリア内を見て回ることもできるので、こうしたベビーカー置き場があるのは助かりました。

実は、こうしたベビーカー置き場が中にもあることを知らず、私たちはニンテンドーエリアに入る前にあったベビーカースペースにベビーカーを置いて、抱っこでエリアに入りました。
ニンテンドーエリア内は階段が多いですが、エレベーターもあるためベビーカーでも問題なく移動できると思います。

ニンテンドーワールドでは、アトラクションには乗らず、エリアの雰囲気を楽しみました。
トイレにおむつ交換台があります

男女のどちらのトイレにも、おむつ交換台がありました。
ふかふかの可愛い台で、思わずテンションが上がりました。
ハリー・ポッターのエリアへ
続いて向かったのは、ハリー・ポッターのエリア。
映画の世界がそのまま再現されていて、歩いているだけでもワクワクします。
以前も乗って楽しかったハリー・ポッターのアトラクション。今回も乗りたいと思い、利用したのが「チャイルドスイッチ」です。

子連れに嬉しいチャイルドスイッチ
チャイルドスイッチは、アトラクションを利用できない子どもがいる場合に、付き添いの人が交代でアトラクションを楽しめる仕組みです。
今回のように、
「子どもは乗れないけど、大人は乗りたい!」
という場合にとてもありがたいサービスです。
利用するアトラクションの入り口にいるスタッフさんに声をかけると、チャイルドスイッチの案内をしてもらえます。
チャイルドスイッチでハリー・ポッタージャーニー
娘も一緒に列に並び、大人の一人がアトラクションに乗り、もう一人は娘と一緒に待機します。
待機室は乗り場のすぐ横にありました。

待機室で娘と待ち、一人目が戻ってきたら、今度は二人目がアトラクションを楽しむ、という流れです。再び最初から列に並ぶ必要はなく、すぐに案内してもらえした。
チャイルドスイッチはいろいろなアトラクションで利用できる
今回初めて知ったのですが、チャイルドスイッチはいろいろなアトラクションで利用できるようです。
「子どもも乗れるアトラクションしか楽しめない」
と思っていたので、これは嬉しいサービスでした。
特に、子ども自身に「私も乗りたい!」という気持ちが芽生える前なら、親が交代でアトラクションを楽しめる仕組みだと思います。
ここから
ミニオン・ハチャメチャ・ライドに乗りました!
そして、次はミニオン・パークへ。

シングルライダーで案内していただけました
ミニオンのアトラクションでは、スタッフさんにチャイルドスイッチを利用したいことを伝えました。
すると、一人は少し離れたところにある待ち合い室で娘と待機し、もう一人はシングルライダーで案内していただきました。
ハリー・ポッターのときと同じく、二人目は列に並ぶことなく、すぐにアトラクションまで案内してくださいました。

スタッフさん達が連絡を取り合いながら、うまく調節してくださったので、安心して利用できました。
1歳児連れで、ユニバを楽しめました
今回、娘を連れてユニバに行ってみて、
行くまでは「子どもが小さいうちは、大人はアトラクションを楽しめない」
と思っていたのですが、チャイルドスイッチのおかげで、私たち大人もアトラクションを楽しむことができました。
もちろん、子どもと一緒に楽しめるエリアもあります。
ですが、せっかくユニバに来たなら、親も楽しみたい!
そんなときにチャイルドスイッチはとてもありがたい仕組みでした。
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