今回は娘と銀山温泉に宿泊したときの記録です。子ども連れでも過ごしやすい宿だったので、実際に感じたことを書いていきたいと思います。

銀山温街の中心にありますが、館内に入ると静かで落ち着いた雰囲気があります。
まず始めに温泉。こちらは5つあるお風呂がすべて貸切で空いていれば自由に入れるため、小さい子ども連れでも周囲を気にせずゆっくり温泉を楽しめます。





5つ全てめちゃめちゃ熱湯なので、水をしっかり足してから赤ちゃんと入ることをおすすめします。フレッシュな源泉がかけ流しです。

藤屋は、建築家・隈研吾氏が設計を手掛けたことでも有名な宿で、館内は木の温もりがありつつ生活感がないよう洗練されていて、忍者屋敷のようでした。

夕食は部屋食で、娘を自由に遊ばせながら食事を楽しむことができました。娘の離乳食のあたためを快くしてくださいました。子供用の椅子も用意してくださっていました。

夜になるとあかりが灯り、昼とはまったく違う雰囲気でした。ちょうどこの日は「山菜まつり」の日でした。藤屋の目の前の橋で花笠踊りが行われ、無料で山菜汁が配られていました。

周囲の宿からたくさんの観光客が参加しており、銀山温泉街が一体となって盛り上がっていました。


朝は少し奥の方までお散歩してみました。つきあたりに滝が見えました。
宿泊した藤屋は全て貸し切り風呂なので周囲を気にせず温泉を楽しめました。銀山温泉の雰囲気も素晴らしく、次は雪の降る時期に訪れたいと思います。
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