10か月の赤ちゃんと蔵王きつね村

こんにちは。ゆる主婦みさえです。

今回は山形旅行の途中で訪れた蔵王きつね村についてお話しします。

山形駅すきやき登起波へ

②蔵王きつね村 👈️今ここ

銀山温泉宿泊記

最上川千本だんご

山寺

 

蔵王きつね村は宮城県にあります。

入場時に受付で「キツネが噛みつくことがあるため抱っこ紐の赤ちゃんの足をぷらぷらさせないように」 と説明がありました。 “何かあっても自己責任” という内容の同意書にサインをしてから入場します。

最初は檻の中にいるキツネや子ギツネのエリア。その後、いよいよキツネが放し飼いになっているゾーンへ。

想像していた以上にキツネがいます。しかもかなり自由。

人間に寄ってくるわけでも、 かといって警戒して逃げるわけでもなく、“人間とは別の次元で生きている”みたいな不思議な距離感でした。

 

子連れで行った感想

抱っこ紐で行きました。ベビーカーはNGです。

地面は舗装されている場所もありますが、 坂道や段差もありました。私たちの場合は赤ちゃんにきつねが寄ってくることはなく無事に見て回ることができました。

5月半ばに行きましたが、東北は少し涼しく、半袖でちょうど心地良いくらいでした。

おむつ交換台は施設内の女子トイレにありました。

 

キタキツネの子別れ

園内にキタキツネの子育てについて説明する看板がありました。キツネは春に出産し、深い愛情で子育てをするそうです。しかし、夏の終わり頃になると、ある日突然巣穴に入れなくし、親離れを促すのだとか。

可哀想ですが、それは子ぎつねが自分の力で生きていくために必要なことだと書かれていました。抱っこ紐の中の娘を見ながら、いつか来る子離れを想像して少し泣きそうになりました。

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